2014シーズンの思い出(3)

ホームゲームの運営ボランティアに携われる魅力の1つに世代間を越えた交流が挙げられます。
ホームゲームの際には、様々な活動場所で、色々な世代の方達がコミュニケーションを取りながら活動しています。
アルビレックス新潟が勝ち点3を獲得した時には、参加者でオレンジジュースで乾杯するのですが、これも世代間の垣根を払う役割を担っています。
紙コップを合わせることで、知り合いになります。
アウェイバスツアーを企画してくださる方がいらして、バスの中で、日頃の活動に関する話で花が咲きます。
また、2014シーズンは、新潟市陸上競技場で行われたリレーフルマラソンにアルビボラで2チーム作り参加しました。参加者は、20代から50代。
日頃同じ箇所で活動していない方ともたすきを通して心が通じ合い、励まし合いながらゴールをみんなで目指しました。
年配の方達は、若者達のエネルギーに刺激されるでしょうし、中年層の方々は、元気に活動を続ける年配者を目標にしていると思います。
昨シーズンは、ある年配の方の健康法と余暇の過ごし方をお聞きして、目標を持つことができました。
身近に素晴らしいお手本があることを改めて知る機会にもなりました。
同じ目標に向かって、年齢に関係なく前進できることって素晴らしいと思います。
今シーズンもボランティア活動を含め様々なイベントを通して、みんなと一緒に楽しみたいと思います。

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