第10回東北スポーツボランティアサミットに参加しました

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第10回東北スポーツボランティアサミット(以下「東北スポボラサミット」という)が6月21日、22日(日)に宮城県で開催されました。
東北スポボラサミットは、仙台、山形、新潟のJクラブやサッカー等の試合運営のボランティア活動に携わる方達が年1回集まって交流する場として東北ホームタウンサミットという名称で2005年に山形市で初開催されました。
その後、2007年に東北スポーツボランティア交流会、2008年から現在の名称となり、サッカー、野球、バスケット、そしてラグビーと様々なスポーツのボランティア活動に携わっている東北地方に住む方達が集まる場になり、今では関東地域に住む方々も参加され、交流の輪が広がっています。
今年の東北スポボラサミットには、新潟からは、アルビレックス新潟のボランティア等7人が参加しました。
『こころにのこる お・も・て・な・し』をテーマに開催された2日間の東北スポボラサミットは、第1日目は、基調講演、『私達のおもてなし自慢』に関する参加団体からの事例発表、楽天koboスタジアム宮城の見学会、懇親会、2日目は、ひとめぼれスタジアム宮城の見学会、『我々ができるおもてなし』をテーマとしたワークショップ、そして南三陸町への見学と内容盛りだくさんでした。

2日目のワークショップでは、各地から参加されたボランティアの皆さんが8つのグループに分かれ、意見交換したのですが、その中で学んだことの中から1つお伝えします。
『おもてなし』を次のように定義されたグループがありました。
『お客様が期待していた以上の対応を受け、喜びを感じること』
だから、ボランティアはお客様をお迎えする時、笑顔で、元気にあいさつすることが大切です。
そして、おもてなしが常に新鮮なものであるために、お客様の意見等をお聞きして、クラブと共に改善していくことが重要なのでしょう。
また、ボランティア同士がおもてなしの意識を高めあうよう取り組んでいくことも求められていると思います。

東北スポボラサミットでは、各地の現状をお聞きする中で、自分達の立ち位置が分かります。
ここに参加した後、自分達の地域に帰って仲間達と私達のボランティア活動について語り合うことが必要であると思いました。

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