酷暑とも戦う!!8.15名古屋戦

 名古屋戦で排出されたスタンドゴミの半数はペットボトルであったろう。
ゴミ袋前で分別を呼びかけている最中にもボトル専用の袋がみるみるうち溢れていった。
42000サポーターの熱気とチームの奮闘は飲料の消費をグンとひきあげたようだ。
 
さて、きびしい夏の新潟、日本を離れて戦うアルビ戦士もいる。
アルビレックス新潟レディースからU-19女子日本代表に選ばれた川村優理と輿山このみだ。
 
彼女たちはいま北欧スウェーデンにいる。
首都はストックホルム。今頃の気候としては最高気温25度、最低気温は10度前後とうらやましい。
グスタフ国王のもと先進の福祉国家として有名で、受賞式が行われるノーベル賞については説明はいらないだろう。
日本の1.2倍の国土に人口わずか900万人。(新潟県のやく4倍弱)
風土は厳しく、農業より酪農が盛ん。工業製品では車のボルボやサーブがなんといっても有名。
 
また、意外なことに日本のお隣韓国同様、徴兵制で軍事を支えている。
日本との関係は極めて良好。
個人的にも、いつかは行って見たい国のひとつだ。
 
事サッカーに関して言えば、女子のW杯では毎回優勝候補に挙げられる超強豪国。
政治同様に男子を凌ぐ活躍ぶりだ。
北欧人独特のめぐまれた体格で世界の女子サッカーを強烈に牽引する。
 
さて、アルビレックス新潟レディースは今年からなでしこ1部に参戦した新興勢力。
新潟から参加する彼女たちにとって年代別代表という一生一度のチャンスを是非いかして、
是非これからの新潟サッカーの発展に寄与してもらいたい。
U-19女子日本代表は22日に帰国する。
 
by シュガーレス・ライフ
 
 
 
広告
カテゴリー: シュガーレス・ライフのコラム パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中