オールスターボランティア

8月4日(土)に静岡のエコパスタジアムでオールスターサッカーが開催されました。
J1リーグの各チームからファン投票で選ばれた選手が参加するこのイベントには、Jリーグの各クラブで活動している
運営ボランティアも運営のサポートをしていました。その数、なんと22クラブから260名余り!
活動開始前に撮影した集合写真がJ’sゴールで紹介されています。
この集合写真を見ると、参加した運営ボランティアの多さがわかります。
 
 
この企画は、2004年の新潟開催から始まりました。あるアルビレックスの運営ボランティアが、アルビレックスの運営部
の方と「選手もオールスターなら、ボランティアもオールスターで運営をやってみたいですね」と何気なく話したことがきっ
かけでした。
運営部の方がJリーグに話をしたところ、実施が決まり、「わざわざ新潟まで自腹でボランティアをしにくるような人は
そんなにいないだろう」という予想を見事に裏切り、全国から100名以上の運営ボランティアが集まりました。
2005年大分、2006年鹿島と活動は受け継がれ、年々参加者数が増えていきました。
 
今回は新潟からは8名の運営ボランティアが参加しました。前日の3日金曜日夜8時に新潟を出発し、途中甲府で仮眠を
とり、翌日午前10時にエコパ入りするというスケジュールでした。
 
全体説明、記念撮影、各ポジション毎の説明と進み、活動が始まりました。
当日の運営ボランティアの担当業務は、各スタンド入口のチケットチェック及び観客誘導でした。
筆者は、J-WEST側サイドスタンドゲート入口の担当でした。
今年は新潟がWESTに入ったこともあり、多くの新潟サポーターの方をみかけました。
運営ボランティアは、チーム名の書いたプレートを首から提げて活動していたため、サポーターの方から「わざわざお疲れ
様です」や「地震は大丈夫でしたか?」などの声をかけて頂きました。
 
無事活動も終わり、会場を掛川市内に移して懇親会が開催されました。
ほとんどのボランティアが参加し、会場はとても盛り上がりました。
「どうしてわざわざお金払って遠くまで行ってボランティアするの?」とよく聞かれますが、筆者の場合、年に1度全国から
集まる運営ボランティアの皆さんと会って、一つのゲームをつくり、終わった後語らうという楽しみがあるからと答えます。
 
普段アルビレックスの運営ボランティアと一緒に活動するのも楽しいですが、全国の運営ボランティアと仲間になり、アウェイ
に行ったときに話をする友人ができることも、活動の幅が広がり、とても充実した気持になります。
 
オールスターの見直しが行なわれているようですが、ぜひ全国の運営ボランティアが集うこの機会が続いてくれることを願って
います。
 
以上MY
広告
カテゴリー: 2007年シーズン活動記録 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中