J1第7節甲府対新潟戦ボランティア体験記

4月8日(土)、松本平広域公園総合球技場(通称「松本アルウィン」)でJ1第7節ヴァンフォーレ甲府対アルビレックス新潟戦が行われました。「平成の川中島決戦」と銘打たれたこの試合の運営にアルビボラ14名(新潟から11名、上越から3名)が参加しました

 

上越から参加の私は10時15分頃に松本アルウィンに到着。スタジアムに到着後、まずボランティア受付でビブスと名札を受け取りました。新潟と違うのはADがないこと。ビブスを毎試合受付で手渡すことは同じですが、ビブスにナンバーが付いているので、誰が何番のビブスを付けているかがわかるシステムになっています。このシステムは新潟も参考にした方が良いと思いました。

 

10時30分にクラブスタッフから業務に関する説明を受けた後、開門までの間、ボランティア控室でお弁当を頂きました。我々の担当業務はゲートでのチケットもぎり、マッチデーとハーフタイム抽選券の配布、アウェイ側グッズ売店での販売担当です。開門20分前頃にはスタンバイし、午後12時に開門。押し寄せる人並みに圧倒されながらも、チケットもぎりなどの業務に奮闘しました。お客様の中には我々新潟ボラの存在に気付いて声を掛けて下さる方も大勢いらっしゃいました。

 

試合は午後2時にキックオフ。前半は0-0で折り返しましたが、後半1分、FW矢野選手が移籍後初ゴールを決め、ついに均衡を破りました。そのとき新潟サポーターが陣取るアウェイ側スタンドのボルテージは最高潮に達しました。さらに後半18分にMF鈴木(慎)選手、後半24分にMF田中選手、さらに後半44分にFW河原がプロ初ゴールを決め、新潟が4-0で甲府に勝ちました。

 

 

試合終了後、ゲート前でゴミ袋を持ってゴミの回収を呼びかけました。お客様がお帰りになられた後、アウェイ側スタンド内の清掃を行いましたが、サポーターの皆様が各自でゴミをお持ち帰りになられたため、スタンド内は清掃の必要がないぐらいにきれいになっていました。アルビサポーターのマナーの良さに甲府ボラの方々も感激していました。

 

後片付け終了後、ボランティア控室に戻り、甲府ボラの皆様が用意して下さったお菓子やお茶を頂きました。新潟の場合、解散前にクラブスタッフが最後のミーティングを行いますが、いつになってもミーティングが始まる気配はなし。そこで甲府ボラの方に尋ねたところ、「甲府ではポジション毎に終了時間が異なるため、終了ミーティングは行わずに解散する」とのことでした。他のクラブの運営に携わると、新潟との違い、新潟の良いところ・見習うべきところなどが見えてきますね。

 

甲府ボラの帰りのバス時間が近づいたため、甲府ボラが先に帰宅の途につくことになりました。お別れの際、今回我々の参加を快く受け入れて下さった甲府スタッフやボランティアの皆様に感謝を伝えるとともに、今度は新潟スタジアムで再会することを誓い合いました。

 

様々な経験ができて、実りの多かったアウェイボランティア研修。ここで体験したことを新潟の運営にも活かしていきたいと思います。

 

(Y.H)

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